京都北山ホメオパシーセンター

代謝を変えれば全てが変わる!!

日々舌を見ること Vol.2 白い舌の意味 

約 2 分
日々舌を見ること Vol.2 白い舌の意味 

病態を表す舌色の種類

病態を表す舌色は、
淡白・紅・絳・紫・青の5種類に分けられます。
sita-iro紫に関しては、熱でも寒でも起こりえます。

白い舌

white-sita
白い舌は、大きく分けて

  • 気と血が足りていない時
  • 温めたり、動かしたりする力が足りない時
    (結局は血が足りなくなる)

の二つに分けられます。

ざっくりとイメージすると
本来ピンクの舌色が白っぽいのは

  • 「貧血で蒼白になる」
  • 「冷えて赤みが薄れている」

と考えてください。

ホメオパシーのレメディーで考えてみると

気が足りていない場合はPsor.
血が足りていない場合はChin.が使いやすいです。

今はあくまで、舌の色だけで見ています。

もっと勉強したい方は
形、質感、舌苔、大きさなどなど
どんどん深めていけますよ。

舌診は、間口は広いですが
奥行きも驚くほど深いです。

ちなみに、もっと具体的な症状があれば
純粋なホメオパシーのやり方で
アプローチする方をお勧めします。

そして、
慢性疾患はやはりプロにお任せくださいね。

次回は、紅舌です。

紅舌
紅舌の色

8月3日(水曜日)に大阪江坂にある
Chhom大阪校で
舌診とホメオパシーを融合させた
セミナーというかお茶会を行います。

実際の写真を交えて
お話するので、より具体的にイメージできますよ。

ホメオパスについて

京都北山センターホメオパス町田 亮介
JPHMA認定ホメオパス No.666
Zenメソッド認定
京都医健/鍼灸科在学中
日本クラシカルオステオパシー協会
基礎コースW1,W2,終了

完全予約制 10:00~18:00

TEL:070-4388-6838