京都北山ホメオパシーセンター

代謝を変えれば全てが変わる!!

舌を見たら自分がわかる。そうすると世界が広がるよ。

約 4 分
舌を見たら自分がわかる。そうすると世界が広がるよ。

来月、8月3日に舌診断法のセミナーをします。

舌を見て今の状態を知るという
東洋医学の舌診という方法です。

これがまた便利でして
ある程度の知識だけでも
ある程度の事が分かってしまいます。

これが脈を見る脈診になると
ある程度の事を理解しても、
ある程度の事はわかりません。

結構な事を理解して初めて、
ある程度の事と結構な事が分かるのです。

一定以上の知識がないと使えませんし
手の繊細さが必要になってきます。

その点舌診は見るだけ。
まあそれ故に奥がすごく深いのですが
前は充分に浅いのです。

ね?
興味が湧いてきませんか?

舌を見てみる

まずこれは僕の舌です。

書き始めと今とでタイムラグがあります。
そしてコーヒーを飲んだ後なので、
あまり参考にはなりませんが載せておきます。

sita-2016-07-16
僕の舌

そしてこれが標準の舌です。

normal-tongue
舌診カラーガイド「新装版」エルゼビアジャパン

どう見ていくか?

普通は陰陽の考えが入ってきますが
書ききれないので
詳しくは、セミナーなどでお話ししますね。
お楽しみに。

あくまで僕の場合という前提で
陰陽の話を省いて話を進めます。

  • 舌に若干歯型がついている
  • 舌のキメは少し粗め
  • 舌の色が少し赤紫

舌が腫れ気味で歯型がついている
=舌が普通より大きい
=体液が標準より多い
(血も液体の一種)

キメが少し粗め
=エネルギー充満しすぎ
=詰まり気味
(実症と言います)

色が赤紫
=血が淀み気味
=瘀血と言います。

他の兆候として
歯茎が浮いた感じと
口内炎がここ数日続いています。
これは、口の中のうっ血症状です。

結果から言えば
実は今現在、僕には
外的要因が入っているので
普通の舌ではありません。

どういうことか?

実は、ここ1週間くらい
血流を良くするハーブと
脳機能向上目的のハーブをとっています。

はい。試験対策です(笑
これ、とても集中力がつくんですよ。
いやほんと。

ハーブと言っても、脱法ハーブとかじゃないですよ。
いわゆる、カモミールとかのハーブ(薬草)です。

ただ、薬効があるということは
その反作用がある。
(ここら辺は、ホメオパシーのレメディーで調整可能です)

作用/反作用についてはこちらを

ホメオパシーの作用/反作用の法則を思いだしてください。
活性化したら、その逆に行こうと体は反応します。
元に戻そう反応ですね。

血流を良くする薬効があるということは
そのあと、血流は淀むか弱くなります。

反作用ですね。

僕の舌にはっきりと現れていますね。
うっ滞と、液体の過剰。

口内炎と、歯の浮いた感じも
多分このせいでしょう。

どうやら、ハーブをとりすぎたようです。
とほほですね。

しかし、ここからが
ホメオパスの真価発揮です。

この副作用を
レメディーでどうするのか?

できるんですよねぇ。

これは、セミナー(ホメオパス輝き会のお茶会)で
お話しするつもりです。

興味がある方。来てね。

ホメオパスについて

京都北山センターホメオパス町田 亮介
JPHMA認定ホメオパス No.666
Zenメソッド認定
はり師・きゅう師国家資格保有
日本クラシカルオステオパシー協会
基礎コースW1,W2,終了

完全予約制 10:00~18:00

TEL:070-4388-6838