京都北山ホメオパシーセンター

代謝を変えれば全てが変わる!!

【朗報】「水素」には、「ステロイド」と違う抗炎症作用がある。しかも都合が良すぎて怖い。

約 2 分
【朗報】「水素」には、「ステロイド」と違う抗炎症作用がある。しかも都合が良すぎて怖い。

こんにちは
京都北山のホメオパシーセンター
プロフェッショナル・ホメオパスの
町田亮介です。

水素は、抗酸化作用で有名になってきていますが
それ以外にも抗炎症作用、抗アレルギー作用
などがあります。

抗炎症作用

抗炎症作用の薬で有名なものに
ステロイドがあります。
強力に炎症を抑えるので
医療の現場ではよく使われています。

炎症反応の最初の段階で
炎症を強力に抑えるので
炎症自体が抑制されます。
効果はそのぶん目を見張るものがあります。

しかし炎症反応とは
言い方を変えると治癒の反応。
むやみに抑えると治癒は遅れます。
当然です。

一方、水素にも抗炎症作用があることがわかってきました。
しかしその作用は、ステロイドとは全く異るようです。

水素の抗炎症作用の仕組み

炎症の反応として
それを増幅するサイクルがあるのですが
(炎症→活性酸素→炎症のような)
水素は、そのサイクルを繋げないように働くので
炎症反応の過剰な部分にだけアプローチできるようです。

う〜んなんて都合がいいのだろう。
必要な炎症はそのままに
不必要な炎症だけにアプローチできるなんて。
都合が良すぎて怖いですね。
でも今の所、不都合が見当たらないんですよね。

炎症の悪循環にはまっているような

  • アトピー性皮膚炎
  • じんましん
  • 気管支喘息
  • アレルギー性鼻炎(花粉症)

など、その炎症って治るための反応にしては過剰だよね?
と思うような即時型アレルギー(1型アレルギー)に
とても使い勝手が良さそうです。

ステロイドを使っているけど
そろそろステロイドを止めたいという方にも
おすすめです。
ただしステロイドはいきなり止めると
いいことがひとつもないので
かかりつけのお医者さんに相談はしてくださいね。

ホメオパスについて

京都北山センターホメオパス町田 亮介
JPHMA認定ホメオパス No.666
Zenメソッド認定
はり師・きゅう師国家資格保有
日本クラシカルオステオパシー協会
基礎コースW1,W2,終了

完全予約制 10:00~18:00

TEL:070-4388-6838