京都北山ホメオパシーセンター

代謝を変えれば全てが変わる!!

代謝を上げるのにコーヒーは便利だけど、そこには〇〇が必要

約 2 分

なかなか記事を書く時間が無いのですが、コーヒーのカフェインの事を少し書きます。

詳しい代謝の経路は時間が出来たら書くとして、言いたいことは、コーヒーのカフェインは代謝を上げるのにとても便利だということです。

でも、カフェインって賛否両論がありますよね。
寿命が延びるとか、神経系がおかしくなるとか。

その理由はカフェイン摂取に、糖などのエネルギーの概念が抜けているからです。

カフェインは、人間がエネルギーを作るときに一番重要な、ミトコンドリアの【酸化的リン酸化】反応を促進します。(図解などで今度詳しく説明します。)

その時、充分にすぐ使えるエネルギーがあると、代謝が促進されます。食後のコーヒーや、空腹でもコーヒーに砂糖を入れている状態ですね。

一方、空腹時にブラックコーヒーを飲むと(空焚き状態)当然血中のなけなしのエネルギーを使うので、低血糖状態になります。

それを回復するためにアドレナリンやコーチゾンなどが出ますが、この時にも身体には大変な負担がかかります。なのでコーヒーの後ドキドキするのは、エネルギーがカフェイン量に見合って無いときです。アドレナリンのせいです。低血糖にならないと、アドレナリンを出す必要はありません。

この空腹時にカフェインのみの摂取。もしくはエネルギー量に見合わないカフェインの多量摂取が低血糖ストレスを引き起こすのです。

コーヒーの後、調子悪くなる人は、ほとんど低血糖の症状が出ているはずです。

逆にコーヒーの作用を理解して飲むと、寿命が延びるかもしれませんね。

血糖値が高い人がコーヒーを飲むと、この仕組みで血糖値は下がります。

また時間できたら詳しく書きたいところです。

ちなみに、あまり記事を書いておらずお伝え出来てないのであれですが、砂糖は理解してとると、こんなに素晴らしいものを悪者にしてたのか!!ってなります。

ホメオパスについて

京都北山センターホメオパス町田 亮介
JPHMA認定ホメオパス No.666
Zenメソッド認定
京都医健/鍼灸科在学中
日本クラシカルオステオパシー協会
基礎コースW1,W2,終了

完全予約制 10:00~18:00

TEL:070-4388-6838